軽量化プロファイルの設定ミスについて
NEarthサーバー- 作成日
令和8年1月14日
はじめに
本来、NEarthサーバーはライフサーバーと同様の軽量化設定が適用されていたはずでしたが、人為的なミスがありモンスターや村人などのモブ(エンティティ)に関する軽量化の設定が一切行われておりませんでした。
これにより異常な量のモブスポーンや、モブの動作による高い負荷が確認されており、1月14日 6:05の定期再起動により、ライフサーバーと同様の軽量化設定を正しく適用し直します。これにより一部の仕様に変更があるため、本ページに大まかまとめております。
読んでほしい大事なお知らせ
軽量化の設定を一気にパッチ(適用)するため、意図しない挙動の変更や、大幅な効率低下が起こる可能性があります。ご不明な点がございましたら、お気兼ねなくサポートセンターまでお越しください。
また、軽量化というものが、通常プレイに不便を招く要因となることは運営も十分把握しております。 特に、後述の「スポーン数の制限値」の減少について、実際のスポーン効率がどのくらい減少するかは、ChatGPTに聞きましたがよくわかりませんでした。
もし仮に、大幅にスポーン効率が低下するとなると利用者の皆様もかなり不便を感じるかと思います。そのため、実際どのくらい効率が落ちたかをご報告いただき、低下しすぎている場合は、値を積極的に調整したいと考えております。
挙動の変更
表記について
?という表記がある変更箇所は、変更による軽量化の効果が低かったり、通常プレイ上の不便が多いと予想されることから、今後デフォルトの設定に戻される可能性や、設定が調整される可能性が高いものを指しております。従来と比べて次の仕様に変更があります。
- スポーン数の制限値?
- 全体的にスポーン数が少なくなることがあります。
- スポーン可能なチャンク範囲?
- スポーンが可能であるとフラグされるチャンクが、プレイヤーから半径3チャンクになります。
- これにより、待機場から湧き層までが3チャンクよりも遠くなる大規模なトラップでは、それ以上遠い湧き層でモンスターがスポーンしなくなります。(高さは考慮されません。)
- モブのアクティベーション範囲
- アクティベーション範囲は、プレイヤーからの距離が一定半径以上離れたモブは動作を止めるというバニラで備わっている仕様です。
- エンティティによっては、その半径が最大16ブロックほど小さくなります。
- スポナーからスポーンしたモブのナーフ?
- スポナーからスポーンしたモブは、一部のAI機能が失われます。
- 離れすぎたモブのデスポーン
- 基準72ブロック以上離れたモブで一定の条件を満たす場合、強制的にデスポーンします。
- エンティティのコリジョン考慮数
- エンティティは最大2体まで衝突判定が行われます。
次の仕様には変更がありません。
- 描画距離・シミュレーション距離
- ホッパーのティック間隔
- チャンクがメモリからアンロードされるまでの時間
次の仕様には変更がありますが、通常プレイ上はほとんど影響がありません。
- スポーン処理失敗時の再試行間隔
- モブのトラッキング範囲
- 非アクティブな村人のティック無効化
- エンティティのティックレート
- 村人の一部のティック間隔が広くなりますが、村人の取引効率などに影響があるものではありません。
- スポナーのティック間隔が広くなりますが、スポナーのスポーン効率などに影響があるものではありません。